シミコンクラスをはじめとした、伝統のハーブ化粧品

ハーブで整える、
年齢肌の話
《 Part. 5 》

なぜ、ヨーロッパのハーブに
こだわるのか

前回は、植物の力をどのように活かすか、そして、時間をかけて生まれる琥珀色のハーブエキスについてお話ししました。

ノーブル・ラボのハーブエキスに使用しているのは、フランスをはじめとしたヨーロッパで収穫されたハーブです。そこには、長年大切にしてきた理由があります。

ヨーロッパでは古くから、ハーブが美容や健康、暮らしの中で大切に活用されてきました。
また、乾燥や強い日差しなど、厳しい環境の中で育つハーブも多く、それぞれが香りや植物特有の成分を蓄えながら、たくましく育っています。

私たちは、そんなヨーロッパのハーブが持つ力に着目し、年齢肌のケアに活かすための研究を重ねてきました。

同じハーブでも、
部位や収穫時期で変わる

ハーブは、同じ植物であっても、花、葉、茎、根など、使う部位によってその特長は異なります。

さらに、収穫する季節や生育の段階によっても、香りや含まれる成分は少しずつ変化します。
だからこそ私たちは、ただハーブを選ぶだけではなく、どの部位を使うのか。いつ収穫するのか。どのように抽出するのか。
その一つひとつを大切に考えてきました。

植物が持つ力を、できる限り丁寧に引き出すこと。
それが、ノーブル・ラボが40年以上大切にしてきたハーブへのこだわりです。

次回は、厳選したハーブから生まれた熟成ハーブ美容液「シミコンクラス」について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。

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