ノーブル・ラボの
ハーブブレンドエキスを構成する6種の主要ハーブ

ノーブル・ラボでは、ハーブが本来持つ力に着目し、6種類のハーブを軸に処方設計を行っています。目的に合わせて、厳選したハーブエキスを組み合わせています。

herbs1.アルニカ
150種以上の成分を含むといわれ、フランスの植物療法においても古くから親しまれてきたハーブ「アルニカ」。
アルニカは、ヨーロッパや中央アジアの高地に自生する多年草で、初夏になると鮮やかな黄色の花を咲かせるキク科の植物です。
古くから、肌や身体のコンディションを整える目的で暮らしに取り入れられてきたハーブのひとつとして知られています。

herbs2.セイヨウトチノキ
セイヨウトチノキは、ヨーロッパで古くから人々の暮らしの中で親しまれてきた植物です。
とくにその種子は、めぐりを意識したケアのために伝統的に用いられてきたハーブのひとつ。エスシン(サポニン)を含むことでも知られています。
近年の化粧品分野の研究では、
● 酸化ストレスに着目した研究
● 紫外線などの外的要因に配慮したケア
● 肌印象をすこやかに保つための研究
などが報告され、透明感ケアの分野でも注目されています。

herbs3.セイヨウキヅタ
壁や樹木に寄り添うように伸びていく姿が印象的なセイヨウキヅタ。ヨーロッパでは古くから、「永続」や「つながり」の象徴として親しまれ、暮らしの中で大切にされてきた植物です。
伝統的な植物利用の中では、すこやかな巡りを意識したケアのために取り入れられてきたハーブのひとつとして知られています。
葉や茎から抽出されるエキスには、サポニンやフラボノイド、有機酸などの成分が含まれることが知られており、近年では化粧品分野を中心に研究が進められています。

herbs4.セイヨウオトギリソウ
鮮やかな黄色の花を咲かせるセイヨウオトギリソウは、ヨーロッパで古くから人々の暮らしに寄り添ってきた植物です。
夏至の頃に花を咲かせることから、洗礼者ヨハネ(St. John)にちなんで「St. John’s Wort」と呼ばれ、季節の節目を彩る植物として親しまれてきました。
伝統的な植物利用の中では、日々のコンディションにそっと寄り添うハーブとして取り入れられてきた歴史があります。
花や葉に含まれるフラボノイド類(クェルセチンなど)は、植物が本来持つ“守る力”に関わる成分として知られ、近年では化粧品分野を中心に研究が進められています。

herbs5.ハマメリス
ハマメリスは、北米の先住民の暮らしの中で古くから親しまれてきた植物です。
その後ヨーロッパにも伝わり、植物の力に着目したケアの分野で、肌をすこやかに整える植物として取り入れられてきました。
ハマメリスの葉には、タンニン類やフラボノイド、フェノール酸などの植物由来成分が含まれることが知られています。
これらの成分のひとつであるハマメリスタンニンは、植物が本来持つ性質に関わる成分として、近年では化粧品分野を中心に研究が進められています。

herbs6.ブドウ葉
ブドウ葉は、ヨーロッパでは古代ギリシャやローマの時代から、人々の暮らしの中で親しまれてきた植物です。
植物の恵みを活かすケアの中で、肌のコンディションに寄り添う植物として取り入れられてきました。
ブドウの葉には、フラボノイドやアントシアニン、タンニンなどのポリフェノール類が含まれることが知られており、植物が自らを守るために備えてきた成分として、酸化ストレスに着目した研究が進められています。
